〒335-0022 埼玉県戸田市上戸田2丁目26-3

nursing department

看護部紹介

看護部理念

私たちは病院理念に基づき、医療チームの一員として患者様、ご家族、地域の人々に良質な看護を提供します。

看護部のスタッフたち1

看護部基本方針

  1. 産婦人科専門病院の一員として求められる役割に責任を持って積極的に取り組みます
  2. 看護職員一人ひとりが自己の臨床実践能力を高め安全な看護を提供します
  3. 自己研鑽に努め、エビデンスに基づいた看護を提供します
  4. 他職種と連携・協働し、個別性、専門性の高い看護の提供をします
  5. 地域と情報交換しながら連携を図り、母子を支えていきます

看護部長挨拶

看護部長 千葉 富士子

看護部長 千葉 富士子 Chiba Fujiko

やりがいを感じることのできる産院です!

当院は、戸田中央医科グループ(TMG)の一員として「愛し愛される病院」を理念に掲げ、地域に密着した産婦人科専門病院です。
妊婦さんやご家族が安全で満足した出産体験となり、健康的な育児ができるように妊娠期から育児期まで幅広くサポートできるようにしています。看護部の取り組みの骨盤クラス、命の授業、ママカフェ等はスタッフが自分でやりたいことを企画し、それが形となっています。その思いを大切にすることで、患者さんのニーズに添うこともでき、スタッフのやりがい感にもつながっています。

教育面では、専門職として豊かな人間性をもち、幅広い知識、技術が習得できるようTMGキャリアラダーをもとに院内・院外の研修に参加し、教育体制の充実に努めることで成長する過程を支援しています。
一人一人が患者さんとそのご家族、職員同士が思いやりをもち接しながら働くことのできる笑顔あふれる職場です。

看護部概要

看護体制 7:1看護 
固定チームナーシング、一部機能別
看護単位 外来1単位、病棟1単位
勤務形態 日勤 8:30~17:00
遅番 12:30~21:00
準夜 16:30~23:30
深夜 23:00~9:00
休憩時間 各勤務1時間 深夜帯で仮眠あり

ワークライフバランスに合わせ、2交替、3交替どちらでも選択できます。

新人の夜勤開始は8月~9月(個々の状況による)になります。

休日休暇 4週8休相当
年次有給休暇あり(1年目10日付与、有休休暇取得率66%)
育児休暇、特別休暇(結婚、忌引きなど)、子の看護休暇、介護休暇

※勤務希望は100%取得可能

看護職員数 助産師 (常勤)50名 (非常勤)4名
看護師 (常勤)25名 (非常勤)5名
ケアサポーター  16名(常勤)

教育体制について

教育理念

病院・看護部理念に基づき、豊かな人間性をもち、専門職として幅広い知識・技術を習得し、自立して実践できる助産師、看護師を育成します。

教育方針

二人の看護師
看護師

TMGキャリアラダー

地域の方から信頼される助産師・看護師

必要とされる力

実戦レベルの定義

組織における学習支援、評価のための到達目標・基準をもとにレベル別の到達度の評価をします
【評価方法】OJTシート、インタビュー、シミュレーション、研修受講、看護研究等

ラダー図

※アドバンス助産師は、レベルIV相当です

新人教育

チーム制とプリセプターシップを導入し育成しています

女性の看護師のイラスト
チーム全員、病棟全員、病院全体で新人をサポートしています

4月当初は、座学、演習を行います。その後、1週間は、各フロアのそれぞれの仕事内容をローテーションしながら知るところから始まります。
助産師は、産婦さんに関わる前にファントームで分娩技術の再確認をすると共に、先輩の”技“を教えてもらいます。そのほかに、年2回リフレッシュ研修、3月に自分の成長した部分をみんなの前で発表してもらうポートフォリオ発表会などがあります。

分娩介助の練習風景1
分娩介助の練習風景2

院内・院外研修

キャリアアップを応援しています

基礎技術の習得はもとより、産科・婦人科のスペシャリストとして実力を発揮できるよう院内・院外の研修を取り入れながら学習をすすめていきます。

※TMG本部看護局主催研修、埼玉県看護協会研修に参加

アドバンス助産師資格取得支援

事例研究・看護研究実績

日本看護協会学会、埼玉県看護学会などで発表

出身校一覧

北海道

  • 天使大学大学院
  • 札幌医学大学
  • 北海道旭川高等看護学院

東北地方

  • 弘前大学
  • スズキ病院付属助産師学校
  • 秋田しらかみ看護学院
  • 岩手看護短期大学

関東地方

  • 桐生大学
  • 埼玉県立大学
  • 母子保健研修センター助産師学校
  • 国際医療福祉大学大学院
  • 帝京大学
  • 日本赤十字社助産学校
  • 東京医療保健大学大学院
  • 緑生会あびこ助産師専門学校
  • 中林病院助産師学校
  • 西武文理大学
  • 蕨戸田市医師会看護専門学校
  • 戸田中央看護専門学校
  • 高崎健康福祉大学
  • マロニエ医療福祉大学
  • 聖隷クリストファー大学
  • 順天堂医療短期大学
  • 千葉大学医学部付属助産師学校
  • 高崎市医師会看護専門学校
  • 埼玉医科大学短期大学

中部地方

  • 新潟青陵大学
  • 新潟看護医療専門学校
  • 新潟大学
  • 新潟医療福祉大学

近畿地方

  • 国立名古屋病院助産師学校
  • 大阪警察病院看護専門学校
  • 聖バルナバ助産師学校

九州・沖縄地方

  • 熊本大学
  • 長崎大学
  • 鹿児島純心女子大学
  • 純心高等学校
  • 九州中央リハビリテーション学院

部署紹介

外来(産婦人科・小児科)

外来でかかわる対象は妊娠・分娩期が中心ではありますが、思春期から更年期と幅広い女性のライフステージへの対応を特徴としています。なかでも、妊娠はすべての方が望む結果が得られないことを日常、目にする機会も多くあり、限られた時間の中で、患者様と寄り添うことの難しさを痛感しています。また、お産後は母子に優しいサポートを目指し、地域とのつながりを大切にした取り組みも行っておいます。

外来(産婦人科・小児科)

病棟

2F フロア

LDRや新生児室があり、産婦さんが安心して出産できるよう助産師が主体となり全力でサポートしています。赤ちゃんと家族の大切な時間に立ち会えることの感謝し、命の誕生を一緒に分かち合っています。
また、手術室では帝王切開はもちろん、婦人科手術も行っています。明るく笑顔の絶えないスタッフが手術前後の不安な気持ちに寄り添っています。

2Fフロアの看護部1
2Fフロアの看護部2

3F フロア

主に出産を終えた褥婦さんがいるフロアです。ほとんどの方が母児同室をしており、赤ちゃんのお世話に加え、母乳育児を頑張っている褥婦さんをサポートしています。
赤ちゃんの泣き声に癒やされながら、退院後の生活がイメージできるよう沐浴・授乳などの指導を行い、母子ともに健康で育児生活が送れるように援助しています。
3Fフロアの看護部
患者さんと看護師
赤ちゃんと看護師

4F フロア

4階病棟は主に、切迫流産など周産期管理が必要な方が入院される病棟です。入院中から赤ちゃんの誕生を楽しみに待ちながら、ご家族と共に出産や育児、退院後の生活がイメージできるよう支援させて頂いています。また婦人科疾患も受け入れており、子宮筋腫などの良性疾患の手術を受ける方も入院されるため、女性のライフサイクルに合わせた支援ができるようスタッフ一同取り組んでいます。
4Fフロアの看護部
看護風景

看護部取り組み

産前

助産師外来 (予約制)

妊婦さんとそのご家族と一緒に出産や育児に向けて準備できるように妊娠期から個別に妊婦健診の対応をしています。医師とは違った「話しやすさ」を最大限に生かし、妊婦さんがゆっくり話せるよう、十分な時間を確保しています。助産師の責任も大きいですが、医師と連携しながら継続して妊娠中から関われることにやりがいを感じます。
アドバンス助産師、超音波研修を修了した経験7年目以上の助産師が担当します。

助産師外来

助産師個別指導

2年目以上の助産師が、妊娠初期・中期・後期の個別指導を実施しています。妊娠中の不安なことや注意事項、分娩、入院中のことなどについて指導をします。色々な質問をされるので、豊富な知識をたくさんもっていることが大事になります。
気になる妊婦さんがいる場合は、地域の保健センターと連携を図っています。

助産師個別指導

産後

母乳外来

退院後、初産のお母さんは自宅で生活し、色々な不安がいっぱいでてきます。 母乳外来で授乳時の様子、赤ちゃんの成長、育児の相談などお母さんと赤ちゃんをサポートします。更に、精神的に不安が強い方、日本語に慣れていない外国の方には家族も同席した個別対応を行っています。乳房トラブル(乳腺炎、乳口炎等)、卒乳相談なども行っています。

母乳外来へ
母乳外来

産後健診

産後うつ予防や新生児への虐待予防等を図るため、2020年4月から産後健診(産後2週間)を始めました。出産後間もない時期の患者さんに対する健康診査、授乳状況、精神状態の把握などをアドバンス助産師中心に行います。緊急性が高い産婦さんは、地域の保健センターと連携しサポートしています。
受診された患者さんは、自宅に帰ってからの不安な話をじっくり聞いてもらえることで、自分の行ってきた方法などはこれでよかったと気づけて、自己肯定感をもち帰られる方が多いです。

新生児訪問(戸田市委託業務)

産後、自宅に伺い安心して子育てができるよう、赤ちゃんの発育の様子や観察、お母さんの育児に対する相談に応じています。悩み事にお応えするとともに、地域の子育て支援や予防接種の情報提供などを行っています。

命の授業(訪問・イベント)

助産師が戸田市内の保育園や小学校に訪問し、命の大切さ、命の始まり、自分たちがどのようにして誕生したのかを伝えています。また、当院においても親子を対象に生きる力、成長する力などを感じる機会にしてもらうための「いのちのおはなし」イベントを開催しています。

命の授業(訪問・イベント)

ママカフェ

産後ケアの一環(産後うつ、虐待予防の早期発見)として、当院ラウンジで産後の母が集い、友人つくりのきっかけ、心配事の相談、乳児との遊び方、お昼寝アートなどを行っています。

各種クラス

各クラス、「地域の妊婦さんや、産後のママと赤ちゃんが明るく健康に過ごしてほしい!」を目標に助産師・看護師が中心となり運営しています。「マタニティビクス」「マタニティヨガ」「ママフィット」「ベビービクス」「妊ママクラス」「骨盤クラス」「カップルクラス」などのクラスを曜日ごとに開催しています。
クラスに参加する産婦さんは、担当したスタッフと入院時に顔を合わせることは、産婦自身が安心感を得るとともに、助産師や看護師のやりがいにもつながっています。

※マタニティフィットネス協会のインストラクター資格取得支援を行っています。

各種クラスへ
各種クラス

福利厚生

職員寮

ワンルームタイプ(バス・トイレ別)冷暖房完備
病院まで徒歩10分以内、最寄りの駅まで徒歩15分

職員寮

たんぽぽ保育室(24時間保育)

子育てしながら働いているママナースが沢山います。ライフスタイルにあわせ、働き続けられる環境の整備、就業時間の考慮等しています。

たんぽぽ保育室

メンタルサポート

月1回、カウンセラーがTMG本部からみえます。仕事上の悩みや不安はもちろん、プライベートな内容も気軽に専門のカウンセラーに相談できます。

診療見舞金

TMGグループ内病院受診時に自己負担3000円を超えた分が受け取れます。
結婚・出産祝い金もあります。

院内イベント

暑気払い、バスツアー、忘年会等があります。他職種の方との交流の場となります。

旅行補助

健康保険組合から年間3000円の補助金が受け取れます。

運動会

運動会

職員旅行

職員旅行

忘年会

忘年会

スタッフの声

戸田中央産院を選んだ理由

インターンシップに参加した時、病棟の雰囲気が明るく穏やかであった

助産師、看護師の患者様への声かけや接し方を見て一緒に働きたいと思った

分娩だけでなく助産師外来、母乳外来、助産師個別指導や様々な多くの体験が積めると思った

助産師が主体的に産婦に関わることができる

戸田中央産院に就職して良かったと思った事

先輩が優しく、みんなに育ててもらっている感じがする

色々なフロアを経験でき勉強になる

人間関係が良く、働きやすい

休み希望が100%取得できるので、子育てしながらも働きやすい

戸田中央産院で一緒に働きませんか?

看護部のスタッフたち3

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Opinion

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ご意見につきましては、改善、向上に役立たせて頂きます。


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