〒335-0022 埼玉県戸田市上戸田2丁目26-3

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理事長挨拶

理事長 中村 毅

理事長 中村 毅 Nakamura Takeshi

当院は、1都4県に医療・介護・福祉を展開する戸田中央医科グループに属する、昭和48年開設の産科・婦人科・小児科の病院です。グループ共通の理念である「愛し愛される病院」を目指し、患者様のニーズにあった医療を提供できるよう、今日まで地域の方々と共に歩んで参りました。

戸田市は、住民の平均年齢が若く、年間の人口増加率も県内で高い市であります。その戸田市において、出産ができる唯一の病院としての責任を重く受け止め、安全で母と子に優しい医療を心がけています。「自然分娩」「夫立ち会い分娩」「母乳育児」を推奨し、ご家族のつながりがより深いものになるようサポートさせて頂いております。

今後も、医師・助産師・看護師をはじめ医療技術スタッフが、患者様一人ひとりに対しチームとなり医療を提供し、患者さまが安心して医療を受けられる環境を整え、皆様のご期待と信頼に応えられるよう努力してまいります。

戸田中央産院の理念

戸田中央産院は、「親切・誠実・責任」を理念とし、安全で母と子に優しい医療を心がけています。
ご出産の方には、妊娠中からの関わりを大切にし、ご夫婦・親子の絆をより一層深く、すばらしいものになるよう「自然分娩」「夫立ち会い分娩」「母乳育児」を推奨しています。また、小児科医師をはじめとするスタッフが、入院中はもちろんのこと退院後も育児をサポートしています。

ご出産以外の婦人科疾患の方々には、手術設備が充実しており、専門医による開腹手術はもとより腹腔鏡手術も行っております。母と子そしてご家族が、より安全で快適に過ごしていただける入院環境づくりに力を入れました。そのひとつとして、陣痛室・分娩室の個室化(LDRの導入など)や個室の増床と、くつろぎの空間としてのラウンジやアロマルームなどを完備しております。

今後も「アットホームな産院」として、地域住民の方々の期待に応える医療サポートの提供に、職員一同、努力してまいります。

沿革

昭和48年 4月25日 産科・婦人科67床にて開設

旧建物

昭和48年 7月31日 救急病院指定を受ける
昭和56年 4月 1日 蕨戸田市医師会看護専門学校:母性教育実習病院の許可を受ける
昭和57年 3月31日 戸田中央看護専門学校:母性教育実習病院の許可を受ける
昭和57年 8月31日 名称変更:医療法人社団東光会となる
昭和60年 3月28日 児童福祉施設(助産施設)の許可を受ける
平成 7年 6月 1日 埼玉県立衛生短期大学:助産学科実習病院の許可を受ける
平成 7年 4月 1日 厚生省臨床研修病院に指定される
平成20年 7月 8日 現在の場所に新築移転  病床数62床
平成23年 4月 1日 院長 佐野 養 就任(産婦人科)

2020年7月1日改正

戸田中央医科グループの紹介

戸田中央産院は、TMG(戸田中央医科グループ)の一員です。
TMG(戸田中央医科グループ)は首都圏の各エリアで、医療・介護・保健・福祉を担うトータルヘルスケアネットワークを形成しています。一都四県下に病院、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、クリニック、健診センター、訪問看護ステーション、看護学校など合計117の関連事業所を展開しています。 

Opinion

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