思春期とは、一般的に小学校高学年から高校生頃にかけ、大人になるために心と身体が大きく成長する時期です。
女性は月経が始まるなど身体的な変化が著しく、その変わり方に個人差もあるため、人には言いづらいデリケートな悩みを抱える人も多くいます。婦人科は、そんな時期に起こりやすい女性特有の症状や病気について専門的に診療します。
「こんなことで病院で相談するのは?…」と思うようなお悩みでも構いませんので、お気軽にご相談ください。




初めて婦人科に来るとき、「いきなり内診台に乗るのかな・・・」と心配になる人もいるかもしれません。
でも大丈夫です。思春期のみなさんの診察は、まずはお腹の上からエコーをあてて診るところから始めます。医師が「内診が必要かもしれない」と思った時は、なぜ必要なのか、どんなことをするのかをきちんと説明します。
その話を聞いて、自分が「やってもいい」と思えたときだけ内診台での検査を行います。怖い気持ちや不安があるまま、無理に行うことはありません。
分からない事やイヤだなと思うことは、いつでも話してください。
婦人科の受診方法はこちらのページをご確認ください。
婦人科
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※事前に問診票へご不安なことを記入していただくと診察の時に便利です。
問診や診察を通して低用量ピルの内服が必要と判断することがあります。低用量ピルは、避妊だけでなく、生理のコントロールや生理痛の治療にも使われます。薬の種類や飲み方にはいくつかの方法があり、合う・合わないは人それぞれです。あなたに合った治療を、医師と一緒に考えていきましょう。
コンドームがやぶけてしまった・外れてしまった、避妊をせずに性行為をしたなど、妊娠の可能性がある場合、薬で妊娠を防ぐ方法があります。
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